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記念寿のご紹介

施設長挨拶


施設長 中井志郎

これからの介護老人保健施設は、高齢者が、住み慣れた、地域で、できる限り、生き生きとした生活が続けていける事ができる、社会環境を作る必要があります。慢性疾患や、認知症を抱えて生活する高齢者を支える在宅介護が中心とされています。
在宅介護を継続的に支える為には、介護老人保健施設が、その地域で中心となって、介護者の精神的、肉体的ストレス解消の為に高齢者を一時あずかり、本人の身体的機能の低下を予防し、機能維持の為のリハビリテーションを受け持つ必要があります。
高齢者が自分自身の身体機能維持の為に、リハビリテーションを維持するには、楽しみを取り入れた、リハビリテーションでないと長続きはできません。
楽しんで行動しているうちに結果として、身体機能維持ができておれば、脳の活性化、運動機能の維持ができる事が重要です。豊かな質の良い老後を送る為の施設作りを考えています。
我々の施設は、地域に於ける、リハビリテーションの拠点として、在宅復帰支援機能、復帰後の在宅生活支援機能を充実させて、日々進化した機能訓練を目ざして行きます。

記念寿の理念

社会適応(復帰)に向けて心身の自立を支援すると共に、健やかに美しく、安らぎのある生活を実現するために、心温まる介護を提供する。

介護老人保健施設とは

自宅での療養生活に不安をお持ちの方や、退院後自宅での生活に自信のもてない方、あるいは認知症でお困りの方にご利用いただけます。一日も早くご家庭に復帰できるように、個別の看護、介護計画のもとで、日常動作のリハビリをしながら療養していただく施設です。また、利用者の心身機能の低下を防止し、ご家庭の介護負担の軽減をはかる為のデイケア(通所リハビリ)やショートステイ(短期入所療養介護)のサービスもあります。

記念寿の概要

開設年月日

平成12年(2000年)4月1日

定員人数

入所:48名
通所リハビリテーション:20名

療養室

1人居室:12室
4人居室:9室

職種

医師
作業療法士
看護師・準看護師
介護福祉士
介護職員
支援相談員
事務員
管理栄養士
薬剤師(記念病院と兼務)

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